株式会社ティントルームを設立しました|TintRoomを続けるという決断

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■株式会社ティントルーム 会社概要↓ ↓
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株式会社ティントルームを設立しました

2025年2月19日、株式会社ティントルームを設立しました。

そして2025年4月1日より、これまで株式会社スマートブリッジが運営してきたTintRoomの事業を、株式会社ティントルームとして引き継ぎました。

キャスティング、イベント制作、音響、照明、撮影・映像、そして「みんなのマネージャー」としての活動。

これまでTintRoomとして大切にしてきたことを、そのまま次へつないでいくための会社設立です。

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「独立する」より、「TintRoomを続ける」という決断

会社を設立することになったとき、もちろん迷いはありました。

それまでのTintRoomには、株式会社スマートブリッジ、そしてその後ろにあるグループ企業という組織の後ろ盾がありました。

そこから離れれば、サラリーマンとしてではなく、事業に関するすべての責任を自分で負うことになります。

転職するという選択肢もありました。

それでも、自分の中にはひとつ、手放したくないものがありました。

TintRoomの取り組みは、人を、そしてその先にある世界を、ほんの少し変えることができる。

そう信じていたからです。

だから「独立したい」という気持ちよりも、 「TintRoomを続けたい」 という気持ちが、会社をつくる一番大きな理由になりました。

事業を止めないため、半年前から準備

会社が変わることは、こちら側にとっては大きな出来事です。

しかし、クライアントやパフォーマーの皆さまにとって大切なのは、これまで通り安心して仕事ができること。

そこで一番大切にしたのが、 「事業を止めないこと」 でした。

会社設立のおよそ半年前から、メールアドレスをはじめとした各種環境の変更、新会社設立に必要な手続きや勉強など、少しずつ準備を進めました。

結果として、移行後に周囲から言われたのは、 「何も変わった感じがしなかった」 という言葉でした。

会社が変わったことに気づかれないくらい、いつも通り仕事が続いていく。

それは今回の事業承継において、とても嬉しい評価でした。

「自分でTintRoomを引き継ぐ」と決めた瞬間

振り返ると、事業の今後について考え始めたのは、会社設立よりもずっと前のことでした。

いつかTintRoomの運営について、大きな判断をしなければならない時が来る。 そんな空気を感じながら仕事を続けていました。

そして実際にその時が来る前に、 「TintRoomを自分で引き継ぎたい」 と自ら伝えました。

不思議だったのは、その言葉を口にしたとき、自分が思っていたほど違和感がなかったことです。

考えてみれば、それまで長い間、TintRoomの仕事の多くを自分自身で動かしてきました。

そして何より、TintRoomに関わるパフォーマーやクリエイターたちが、自分自身で考え、挑戦し、仕事をつくっていく姿を近くで見てきました。

その姿を見ながら一緒に行動してきたことが、知らないうちに自分自身にも影響していたのかもしれません。

会社になって初めて見えたこと

もちろん、実際に会社を運営してみると、知らなかったこともたくさんありました。

税金、経理、契約、支払い、各種手続き、そして会社として負う責任。

株式会社ティントルームは小さな会社ですが、仕事は一人だけでは完結しません。

売上の多くを、パフォーマーやクリエイター、協力スタッフなどへの発注が占める仕事もあります。

一つの仕事の裏側には、キャスティング、スケジュール調整、予算調整、発注、請求、支払いなど、表からは見えない仕事がたくさんあります。

会社を運営する立場になったことで、それら一つひとつに責任を持つことの意味を、改めて実感しています。

それでも、突然始まったわけではなかった

一方で、株式会社ティントルームへの移行が比較的スムーズだった理由もあります。

前身の会社でTintRoomを運営していた頃から、実務の多くを自分自身で担当してきたからです。

キャスティング、クライアントとのやり取り、イベント制作、現場対応、パフォーマーとの調整。

会社の名前や立場は変わっても、これまで積み重ねてきた仕事まで突然変わったわけではありません。

会社をつくった日がTintRoomのスタートではなく、それまで積み重ねてきた経験の続きを、株式会社ティントルームとして歩き始めた。

今はそんな感覚があります。

「みんなのマネージャー」でありたい

TintRoomでは以前から、「みんなのマネージャー」という言葉を大切にしてきました。

モデル、MC、パフォーマー、アーティスト、クリエイター。

一人で活動する人たちにとって、必要なときにほんの少し頼れる存在であること。

そしてクライアントにとっては、 「誰に相談すればいいか分からない」 というときに、まず相談できる存在であること。

株式会社になったからといって、この考え方が変わったわけではありません。

むしろ会社になったからこそ、これまで以上に責任を持って続けていきたいと考えています。

Tint the moment, change the future.

Tintには「淡く染める」という意味があります。

私たちは、誰かの色を別の色に塗り替えたいわけではありません。

人や企業、イベント、作品にほんの少し関わることで、その人やそのものが本来持っている色が、少し鮮やかになる。

その「ちょっとした変化」が、その先の未来を変えることがあると信じています。

Tint the moment, change the future.

株式会社ティントルームになっても、私たちがやりたいことは変わりません。

キャスティング、イベント制作、音響、照明、映像。 それぞれを別々の仕事として考えるのではなく、人、技術、アイデアを組み合わせながら、そのとき必要な形をつくっていく。

必要なときに、ほんの少し頼れる存在でありたい。

これからも株式会社ティントルームを、どうぞよろしくお願いいたします。

“Tint the moment, change the future.”

今この瞬間、少しの変化で未来は変わる


ヒト・コト・モノに小さな変化を提供します。

ほんの少しの変化が、未来を鮮やかにする。
私たちは、誰もがほんの少し頼れる存在でありたい。
表現者が抱える迷いや課題に対して、

「ちょっとしたサポート」

を届けることで、その活動がより良いものになり、
歩みが 少し軽やかに なると信じています。
ティントルームは、みんなのマネージャー として、
あなたの活動を「Tint」し、可能性を広げるお手伝いをします。
小さな変化が、大きな未来へとつながるように。
あなたらしい表現が、もっと多くの人に届くように。
私たちは、そっと寄り添い、支え続けます。

全てのパフォーマーの活動のちょっとしたお手伝いをさせて頂きます。
TintRoom

加賀見洋平

 

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