沖縄ロケで奏メイナ「So Good」MV撮影
|限られた機材で挑んだミュージックビデオ制作

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奏メイナ「So Good」MVを沖縄で撮影しました

ついにMV完成!

 

■奏メイナ – So Good –
作詞・作曲:奏メイナ

 

ついに奏メイナさんの初MVの誕生です。

シンガーソングライター・奏メイナさんの楽曲「So Good」。 そのミュージックビデオ撮影のため、沖縄へ行かせていただきました。

「いいじゃないって」という印象的なフレーズと、真琴、ルーパーが重なっていく、とても素敵な楽曲です。

今回の撮影で大切にしたのは、沖縄の美しい景色と奏メイナさん、そして「So Good」という楽曲の空気感をどう映像に残すか。

限られた撮影期間の中で、沖縄のさまざまなロケーションを巡りながら撮影しました。

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短い撮影期間で、できるだけ多くの素材を

ロケ撮影では、スタジオ撮影のようにすべての条件をコントロールすることはできません。

特に今回の沖縄ロケで大きかったのが「時間」と「天候」です。

限られた滞在期間の中で、できるだけ多くの映像素材を撮影したい。 一方で、空の表情や太陽の位置、海の見え方は刻々と変化していきます。

実際、撮影初日は海はとても綺麗だったものの曇り空。 天気予報を確認しながらロケーションを再確認し、翌日の撮影に備えました。

そして翌日は見事な快晴。 同じ沖縄の海でも、光によってまったく違う表情を見せてくれました。

ロケ撮影だからこそ、小さく・軽く・動きやすく

もう一つの課題が、撮影機材です。

沖縄まで持ち込める機材には重量的な制約があります。 そこで今回は、大型機材を増やすのではなく、小型・コンパクトな撮影機材を中心に構成しました。

さらにレフ板などの小物も用意し、自然光や現地の環境をできるだけ生かせるよう準備しました。

機材をたくさん持っていくことではなく、その撮影に必要なものを選ぶ。

機動力が必要なロケ撮影では、機材選定そのものも撮影設計の一部だと考えています。


2月末の沖縄。
太陽が出ればもう夏の空気が漂います。 こちらは”イチャ浜”。
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最高にきれいすぎて><
涙が出そうでした。

ロケーションも映像をつくる大切な要素

今回のロケ地は2カ所。

現地でコーディネーター兼アシスタントを務めてくれたナオちゃんのロケハンのおかげで、沖縄らしい素晴らしい景色の中で撮影することができました。

海、空、光、夕日。

セットをつくり込む撮影とは違い、そこにある景色そのものをどう作品の一部にするか。 ロケーション選びの重要性を改めて感じた撮影でもありました。

特にMVのクライマックスとなった夕日と奏メイナさんのシーンは、とても印象に残っています。

構成を考えながら、その場で動く

短い撮影期間では、事前に考えた構成を基本にしながらも、現場の状況に合わせて動く必要があります。

天候や光、ロケーションを見ながら、 「今ならこの画が撮れる」 「ここでもう一つ素材を残しておこう」 と判断していく。

完成した映像だけでなく、こうした構成や現場でのフットワークについても喜んでいただけたことは、撮影を担当した私たちにとって嬉しいことでした。

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こんかいのMVのクライマックスの夕日とメイナさん。
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最高の3日間をありがとうございました!
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完成した「So Good」MV

そして完成したのが、奏メイナさん初のミュージックビデオ「So Good」です。

奏メイナさんには演技にも挑戦していただき、沖縄の景色と楽曲が一つになった作品になりました。

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メイナさん、演技にもチャレンジしていただきました。
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流石、世界を旅してきたシンガー様。
演技も100点満点でした♪
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天気にも恵まれ、無事に撮影をすることができました。
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4月から世界一周豪華客船の音楽家として海に出てしまうメイナさん。
期間はなんと4カ月!
その前に完成させたいと、昨年より練っていた念願の撮影でした。
是非観て頂けましたら幸いです!

沖縄での撮影から学んだこと

今回の撮影は、完成した作品だけでなく、私自身にとっても多くの課題を発見できた現場でした。

カメラの設定。 光の読み方。 ロケーションの選び方。 限られた時間の使い方。

「もっと事前に詰められることがあった」 「次はこう撮りたい」

実際に作品をつくったからこそ見えてきたことが、たくさんありました。

そして何より、沖縄の景色の美しさと、「So Good」という楽曲の素晴らしさ。

映像は、カメラだけでつくるものではない。

人、楽曲、場所、光、時間。 それぞれの要素をどう組み合わせるかで、映像の表情は大きく変わります。

この沖縄での経験も、その後のTintRoomの撮影・映像制作につながる大切な経験の一つになりました。

ここからは、沖縄ロケの思い出

仕事としての撮影のお話はここまで。 ここからは、当時の記事に残していた沖縄での思い出です。

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ここからは旅の思い出。
人生初のLLC。
そして久々の飛行機に少々緊張しましたが、無事に沖縄に到着。
初日は夜到着だったので、翌日からの撮影の打ち合わせを行いました。
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2日目。いよいよ撮影です!
ですが、、、海はとっても綺麗なのに、、、雲が…。
とはいえ、一人舞い上がり、撮って頂いた写真がこれ^^;
沖縄でのロケハンは今回アシスタントを務めていただいた「ナオちゃん」が担当していただけました♪
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撮影スタートです。
と、一通り撮影したものの、やはり天気が…。
天気予報を信じて、1日目は再度ロケハンチェックをこなうことにしました。
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沖縄に来たら、「ソーキそば」という事で、頂きました。
美味しかった!
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そして2日目。
見事に快晴!!
昨日も「綺麗!」と感じた海が、、、「きれいすぎる…」に生まれ変わりました。。
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このビーチはシュノーケリングを楽しむ人達がいっぱいいました。
※正直、とってもシュノーケリングがしたかったのはここだけの話。
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はぁ、、、また沖縄に行きたい…。
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今回は動画撮影だったので、スチールはほとんどないのですが、数枚撮らせていただきました。
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NDフィルター外したかった。。。
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前日の海と同じ場所とは思えないほどの景色。
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沖縄の天気は変わりやすくて、快晴の日は中々無いという事でした。
2分の1の確率で無事に快晴に当たったのはメイナさんのパワーかもしれません^^
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お美しい♪
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ロケ地は2カ所。
ナオちゃんの素晴らしいロケハンのおかげで、とっても素敵な画を撮ることができました。
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メイナさん、世界一周言ってらしゃい!!
世界中の人がSoGoodを見ていただけますように♪
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映像撮影・動画制作のご相談

TintRoomでは、ミュージックビデオをはじめ、イベント撮影、プロモーション映像、インタビュー、SNS用動画など、目的に合わせた映像撮影・動画制作を行っています。

大がかりな撮影機材を並べることを目的にするのではなく、予算、場所、撮影内容に合わせて必要な機材とスタッフを考えます。

「こんな映像をつくってみたい」 という段階からでもお気軽にご相談ください。

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撮影:加賀見
※注)画像の無断使用は禁止されております。

 

奏メイナ
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■加賀見

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作詞・作曲:奏メイナ

 

 

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