企業キャラクターソングの振付制作を担当しました
企業イメージキャラクター「はなげ忍者」のオリジナルソング制作プロジェクトで、楽曲制作に続き、ダンスの振付制作とダンサーのキャスティングを担当しました。
このプロジェクトでは、楽曲を制作して終わりではなく、振付、映像制作、そして実際のお客様に楽しんでいただくイベントへと展開していきました。
一つのコンテンツに、それぞれ異なる得意分野を持つクリエイターの力を組み合わせながら形にしていった、TintRoomにとっても思い出深い仕事の一つです。
昨年9月にレコーディングした、“日本全国に展開する某企業様のCMソング”。
こちらに振を付ける事になり、もと有名アミューズメントパークのダンサーでもあった谷さくらさんにオファーさせて頂きました。
アニメーション動画を作る前に、通しの動画及び、ポイント動画の作成の為、撮影をさせて頂きました💃
お客様から頂いた、カレンダーや人形や、グッズの数々。
この中に、なんと忍者衣装までも。
ということで、撮影はもちろん忍者衣装です🎥
骸骨の模型とヨガマットのある素敵なスタジオでした。

頂いた“はなげ忍者”の人形も出演させます。

さくらさんのとってもかわいらしい振り付。
実際にやろうとすると、簡単には出来ない、中々ハードなダンスでした♪
パプリカもそうですが、ダンスって簡単そうで意外と難しいですよね。。。
けど、コツをおぼえると楽しくて踊れちゃう。
そんな、素敵な振り付でした。
間奏部分の手遊び。

完成、公開をお楽しみに♪

“はなげ忍者ソング”お披露目イベントも近々開催される予定です!!
皆様の前でお披露目できる事を楽しみにしています!
楽曲から振付、映像、そしてイベントへ
今回のプロジェクトでは、楽曲制作から振付、映像制作、そしてお披露目イベントまで、一つのコンテンツが少しずつ形を変えながら育っていきました。
楽曲を作る人、演奏する人、歌う人、振付を考える人、踊る人、映像を作る人、そしてイベントを支える人。
それぞれ違う専門性を持つ人たちの力を組み合わせることで、一つのアイデアを実際にお客様が体験できるところまで届けることができました。
この仕事を通じて改めて感じたのは、イベントもコンテンツも、最後は「人」がつくるものだということです。
ご一緒させていただいたクライアントの皆さま、クリエイターの皆さまには、今でも心から感謝しています。
「作る人」をつなぐこともキャスティング
キャスティングというと、モデルやMC、タレント、パフォーマーなど「出演する人」を探す仕事と思われることが多いかもしれません。
しかしTintRoomでは、作曲家、ミュージシャン、ダンサー、振付師、映像クリエイターなど、企画を形にするための「作る人」をつなぐこともキャスティングだと考えています。
今回も、楽曲・振付・映像・イベントという異なる分野を、それぞれのプロフェッショナルの力を組み合わせながら一つのプロジェクトにしていきました。
誰にお願いするか。そして、その人たちの力をどう組み合わせるか。
この考え方は、現在のTintRoomのキャスティングやイベント制作にもつながっています。
キャスティングから企画・イベント制作まで
TintRoomでは、モデル、MC、パフォーマー、ダンサー、ミュージシャン、クリエイターなど、さまざまなジャンルのキャスティングを行っています。
また、キャスティングを入口として、イベント制作、音響、照明、映像、ライブ配信など、企画に必要な「人」と「技術」を組み合わせたご提案も行っています。
「こんなことをやってみたいけれど、誰に相談したらいいかわからない」
そんな企画段階からでも、お気軽にご相談ください。


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