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インタビューしていただきました。TintRoomプロデューサー加賀見の仕事観。

インタビューしていただきました。TintRoomプロデューサー加賀見の仕事観。

インタビューしていただきました。

TintRoom プロデューサーの私が今日にいたるまで。
そして、どんな想いをもって活動しているかをインタビューしていただきました。

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加賀見 洋平
1978年12月6日生まれ

【座右の銘】

大活現前(だいかつげんぜん)

加賀見洋平image15

【略歴】

東洋大学経済学部卒業。
京都にある特殊印刷の老舗企業に入社、約10年間営業として活躍。
その後、現会社の親会社へ入社。
新規事業の立上げを一任され株式会社スマートブリッジを設立。
プロデューサーとして活動する。
FMかつしかにてレギュラーコメンテーターを2クール。
2019・18ミス・アース・ジャパン愛媛大会のオーガナイザー。
同大会のプロデュースからキャスティング、制作に至るまで全てのディレクションを行う。

ネットショップ3店舗の店長歴。
現在、みんなのマネージャー兼プロデューサーとしてTintRoomに登録するクリエイターを支えている。

【現在の仕事についた経緯は?】

私の就職活動時期はは氷河期真っ只中。
趣味だった車に没頭し、大した活動もしていませんでした。

そんな中、『水と空気以外何でも印刷します』。
というキャッチフレーズに惹かれ、京都にある老舗特殊印刷会社に入社しました。

東京営業所での『新卒初採用』というポジションと『京都での一人暮らし』という初体験も決め手の一つでした。
昔から、「ブランド品」や「流行」には興味は無かったのですが、「新しい挑戦」をする事には興味を持っていました。

ものづくりの会社という、自社製品の強みを活かした新規営業を約10年続け、社を担う存在になってきた頃、
『このままの営業(人間)スキルでは5歳若い自分には勝てない』
と考え転職を意識しだしました。

そんななか、当時共に営業活動を行なっていた外資系日本支社長を通じ、紹介を受けたのが現在の代表です。
代表もかつてこの方のもとで働いていました。

120年続いている老舗コスメ雑貨メーカーに改革を起こし、更なる新規ビジネスを模索するそのビジョンとパワーに惹かれ転職を決意しました。

当然、この会社でも営業をするつもりで入社した私に待っていたのは、
『ネット事業』の立ち上げ
さらにいうと
『リアルとネットが融合した事業の確立』
でした。

足掛け6年。現在、あらゆるクリエイターと共に成長していく、現在のTintRoomへ至ります。

仕事へのこだわり(新人時代からどういうSTYLEを築かれてきたか)

スタイルはまさに“大活現前”

本来の意味は私には、難しすぎる仏教用語なのですが、私が社会人になって、初受注した印刷の案件が、東京駒込にあるお寺の住職から頂いた“大活現前”と書かれた”書(しょ)の複製”でした。

意味を尋ね、住職から聞いたエピソードは

『この色紙は私(住職)が修行中の頃、大きな怪我をし入院生活を送っている時、お見舞いに来てくれた、東福寺の館長から頂いたものです。入院中で、何も出来ずやりきれない気持ちで思い悩んでいた私に『いま(現)目の前にある事、出来る事(前)に全力で(大)取り組みなさい(活)。という文字通りのお言葉を頂き、私は救われました。』

というものでした。

この言葉は当時、1日数百件もお寺や神社に電話し、数十件の飛び込み営業を行い、やっと掴んだ初受注の私の心に『スンッ』と落っこちてきたと共に、私のスタイルを見事に表現してくれた言葉でした。

そこから、私の座右の銘は”大活現前”となりました。

目の前にある課題に誠心誠意全力に取り組む。
また、
目の前にある(来る)課題は自分の力だけでなく、あらゆる手段を使って解決するというスタイルです。

なので、今は沢山のクリエイターの方々に支えて頂いています。
前職では、沢山の協力会社に囲まれていました。

コレカラ社会に出る若者へのメッセージ

“終身雇用”の時代が終わりを告げようとしている今、自分が歳を重ねていくに連れて、どの様に”必要とされる人”に成長していけばいいのかを考えていかないといけないと私は常に考えています。

一つの事にまっすぐ取り組んでいくことはとても大事です。
しかし、一つの事だけに取り組んでいくことはあまり良い事ではありません。

今は、自分が『何かをしよう』と思いさえすれば、なんでも気軽にできる時代です。
情報もすぐに手に入ります。

情報がすぐ手に入るという事は、誰でもすぐに何かが出来てしまうのです。

まっすぐに取り組んできたことも、いともあっさり、誰かにやられてしまう可能性が高くなっているのです。

なので、『自分はこれで良い』という、自己満足の壁を作らず、何かを否定する訳ではなく、とにかく自分という幅を広げていく。
そして、沢山の人と会話をしたり、本を読んだり、知見を増やす。

誰かと自分を比較するのでは無く、常に新しいことにチャレンジしていく。

そうしていくことがこれからの新しい時代を生き抜くチカラになるのではないかと思います。

これは、自分にも言い聞かせてる事です。
新しい時代を共に作っていきましょう。

ラテアート世界チャンピオンの大田悠介さんのラテアートワークショップでお手伝いをする加賀見。
加賀見洋平image16

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