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ただ台本を読むだけじゃない!一言でMCといっても幅広いお仕事内容

ただ台本を読むだけじゃない!一言でMCといっても幅広いお仕事内容

会合の司会進行を務めたり、イベントを盛り上げる大きな役割となるMCのお仕事ですが、具体的にMCの方がどんな仕事を担っているのか
ご存じですか?

今日は一言でMCといってもどんなジャンル、どんな進行ができるのか一部ご紹介します。
企画しているイベントにMCを呼びたい方、MCを目指している方のお役に立てば光栄です!

MCとは

MCとは「master of ceremony」の略で、そのイベント全体を取り仕切る役という意味で使われています。
最近は司会者のことをMCと呼んだりすることもありますが、厳密には司会者とMCには役割に違いがあります。
まず司会者とは台本通りに司会進行を務める人のことをいいますが、MCは台本通りだけではなく、その場の状況や雰囲気に応じて内容を変更しながらその会を進める人のことを言います。
ですので同じような司会進行の仕事であっても、MCのほうがより臨機応変に対応できるスキルが求められます。

どんなシチュエーションでMCが必要とされるのか?

様々なイベントでMCの存在は必要不可欠な存在です。ではよくあるMCのお仕事をご紹介いたします。

企業イベント
企業展示会
地域イベント
婚活イベント
結婚式
コンテスト
発表会
コンサート
セミナーやシンポジウム

上記をご覧いただくとわかるように、様々なジャンルのイベントがあります。
落ち着いた雰囲気で進行を進めるもの、ポップな雰囲気で進めるもの、参加者も巻き込んで会場を盛り上げるものなどイベントによって求められるMCのキャラクターやスキルが変わってきます。

MCにはどんなスキルが必要か?

先ほども申し上げたようにイベントによって雰囲気は大きく変わるもの。
そのイベントの雰囲気に合ったトーンでの司会進行が求められます。
1つのイベントの中にもその場その場で様々なムードに変化する場合もあります。
それらに柔軟に対応できるマルチなキャラクターだとイベントの内容を問わず幅広く活躍できるでしょう。

時には会場を盛り上げる大切な役割となります。
歌手のライブのような盛り上がり方の場合や、お子様を相手にしたイベントなど盛り上げるといっても大きく違います。
元気いっぱいなキャラクターの中でも会場の年齢層によった変化が必要です。

またタイムスケジュールのとおりに進行させるためのタイムキーパーのような役割や
予期せぬハプニングにも臨機応変に対応できるスキルも求められます。
例えば社内イベントや表彰式でいろいろな方が登壇しお話しされる場合、あらかじめ持ち時間が決められている場合がありますが、
ついつい持ち時間を過ぎてしまったり、話がまとまらずずるずると延びてしまうこともあります。
そういったシチュエーションで上手く時間の帳尻を合わせたり、登壇者に持ち時間終了を促すのも大切なお仕事です。

イベントの中にはMCの方が話を振るインタビュー形式のステージもあります。
イベントの打合せである程度質問の内容や回答、その後の返しを事前に考えられている場合が殆どですがインタビューの回答の内容によってはMCが回答を分かりやすく要約し、素早く総括を考えられるスキルがあるとスムーズな流れで進行が進められます。

そのほかのスキルとしては外国語が話せると、日本と外国語の両方での司会進行や通訳としての役割を担うことができます。
外国語のスキルがあるとその分、ギャラを高く設定することもできます。外国語以外にも何か特出したスキルがある場合はそれを個人の売りにするといいかもしれません。

こちらの記事ではMCの仕事の内容や必要なスキルを紹介させていただきました。
イベントを円滑に進めるため、盛り上げるために、スキルと経験のあるMCをオファーしてみましょう。
またこれからMCを目指す方は必要なスキルを身につけましょう。

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