Tint Room クリエイター募集中/クリエイター一覧はコチラ

春のお花でフラワーアレンジメント!初めてでも簡単な方法をご紹介!

春のお花でフラワーアレンジメント!初めてでも簡単な方法をご紹介!

春のお花でフラワーアレンジメント!初めてでも簡単な方法をご紹介!

まだまだ朝晩は少し寒いですが、日中はずいぶんぽかぽかしてきてもうすぐ春。
きれいなお花も多く咲くころだと思います。
新しいことに挑戦したくなる春の季節にフラワーアレンジメントはいかがでしょうか。

今回は初めてでも簡単にできるフラワーアレンジメントのやり方を紹介します。

フラワーアレンジメントのルール

フラワーレンジメントと聞くと、生け花のようなものかな?
と考える方も多くいらっしゃるかと思います。
生け花というと何となく敷居が高く、流派にそったやり方をしなければいけないなどと難しそうなイメージですが、フラワーアレンジメントには堅苦しいルールはなく、自由に好きなように楽しめます。

とはいえフラワーアレンジメントにも、生け花で言う流派のようなものが存在します。
フラワーアレンジメントにはイギリス、フランス、ドイツ、アメリカスタイルとあります。

上記の4つはあくまで「スタイル」であり、ルールではありません。

お好みのお花、花瓶を用意して楽しみましょう!

用意するもの

・お好みのお花

春ならではのお花を用意してみてはいかがでしょうか。
(桜、ミモザ、椿、スズラン、ラナンキュラスなど)

・お花を生ける器

どんな器でもお好みのものをお選びください。
花瓶でも結構ですし、おしゃれなポットや、グラス自由に選んでください。

・オアシス

オアシスには生花用とドライ用があります。
形も様々ありますが、イメージする完成形に合わせて選んでください。
一般的な四角いものから、リースのような形、ハート型、円錐型などあります。

・オアシスに吸水させるための器

オアシスが入るサイズの器を用意しましょう。

・花切りバサミ

スパッと切れる切れ味のいいものを選びましょう。

・切り花延命剤

少しでもきれいなお花の状態で維持したい方は用意しておくといいと思います。

基礎手順

1.水をたっぷり張った容器にオアシスを浮かべ、オアシスにはゆっくり時間をかけて水を吸収させます。
無理に沈めたり上から水をかけたりせず、しっかり浸水するまで待ちましょう。

2.オアシスがしっかり水を吸収したら、お花を生ける容器にオアシスを移しましょう。

3.ここで「水揚げ」と言われるお花の下準備を行います。
お花を好みの長さに切る際に、水中で切ることにより茎の中の水を吸い込む導管に空気が入ってしまうのを防ぎ、水を吸い上げやすくします。
この時茎の太さが太いものは垂直に、細いものは斜めにハサミを入れましょう。

また余分な葉やつぼみを取り除くと、お花を長持ちさせることができます。
水に浸ってしまう葉は必ず取り除きましょう。

4.ここからは自由にお花を生けていきましょう。
主役となるお花を決めておくと完成形をイメージしやすくなります。
オアシスが見えないようにグリーンを指すのもポイントです。
オアシスは何度も差し直してしまうと穴が開いてしまいお花が思い通りに固定されなくなってしまいます。なるべく差し直しの回数は減らしましょう。

春のお花

季節のお花を楽しむのもフラワーアレンジメントの醍醐味ではないでしょうか。
春のお花とその花言葉を紹介します。
お花選びの参考にしてみてください。

サクラ…「精神の美」「優雅な女性」

ミモザ…「秘密の恋」「友情」

椿…「控えめな優しさ」「誇り」

スズラン…「再び幸せが訪れる」「純粋」「謙虚」

菜の花…「快活」「明るさ」

ラナンキュラス…「とても魅力的」「晴れやかな魅力」「光輝を放つ」

チューリップ…「思いやり」

シャクヤク…「恥じらい」「はにかみ」「謙虚」

さいごに

春は新しいことに挑戦するいい機会です。
これまでフラワーアレンジメントをやったことがなかった方、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

生け方は自由!とは言っても基礎からきちんと学びたいという方はワークショップに参加してみてはいかがでしょうか?
TintRoomではワークショップの依頼やフラワーアレンジの製作依頼もお受けしております。
是非お気軽にお問合せください!

唯一無二のフラワーアーティスト
■香林

korin

TintRoomへのお問合せ/仕事の依頼/クリエイター登録など

columnカテゴリの最新記事

TintRoomへ依頼や問合せ