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7月になりましたが、夏まつりのパフォーマーオファーまだ間に合います!

7月になりましたが、夏まつりのパフォーマーオファーまだ間に合います!

7月になりましたが、夏まつりのパフォーマーオファーまだ間に合います!

7月に入り毎週どこかしらで花火大会や夏祭りが開催され各所がにぎわうこの頃。
日本全国では一般的に7月から9月ごろまでが夏祭りが盛んに行われているようです。

そもそもお祭りはどういった意味で行われているかご存知ですか?

祭りという漢字は「月」「又」「示」からなり、「月」は肉の字から転じたいわゆる“にくづき”「又」は“手の形”。
「示」は空から下りてきた神が地上にとどまるときによりどころとする小さな神卓の形を表しており、つまり肉を台の上に捧げ持つ形がそのまま字になったものだといわれています。
引用:講談社現代新書 漢字の字源より

無病息災を願い、収穫に感謝するなど様々な意味合いを持ち行われているのです。

夏祭りは主に花火大会や盆踊り、山車やお神輿がでるものや、屋台が並ぶもの、一言に夏祭りといっても様々なスタイルがありますが、これらにも意味があるのはご存知でしたか?

お神輿
お神輿は、神様の乗り物といわれています。
肩に担ぐのは人より高い位置で神様に敬意を表すためだといわれています。
諸説ありますが、移動できる神社として扱われることもあるようです。

お祭りの間神様が神社から出てきて、その年の豊作や無病息災を願うために行われます。

山車
お神輿と山車の違いは「神様が乗る」「人間が乗る」かの違いとなっています。
お神輿は神様が乗る乗り物ですが、山車は人が乗りお囃子を演奏したりするためのものです。
引き綱により引っ張って動かします。
ちなみに祭囃子は神様を呼びかける際に奏でられるといわれています。

花火
花火が日本に伝えられたのは1543年。

鉄砲伝来の際に花火の材料となる火薬も伝わったといわれています。

花火が夏の風物詩となったのにはきっかけがあり、それは1732年に発生した飢饉とコレラにより多くの死者がでて、その死者を悼み鎮魂の為に翌年1733に隅田川の川開きの日に打ち上げ花火を上げたのが由来といわれています。

最後に..

いろいろとご紹介しましたが、無病息災や豊作、追悼など祈りを捧げるためのもの大切な行事ということです。
今年のお祭りでは何かお願い事をしながら楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

今年の夏祭りを盛り上げるパフォーマーをお探しの方、まだまだお問合せ受付中です!
ご要望にあったパフォーマーをご提案させて頂きますのでお気軽にお問合せください!

記事:Rico

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