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イベントMCの相場はいくら?どれくらいで司会を頼める?

イベントMCの相場はいくら?どれくらいで司会を頼める?

イベントMCの相場はいくら?どれくらいで司会を頼める?

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イベントの顔となるMCを頼みたいけれど、相場が分からず「自分で司会するしかないかも知れない」と思ってしまいますよね。

しかし、会に合わせたプロのイベントMCを選ぶと来場者に「来てよかった」と思ってもらえます。

今回は

イベントMCを依頼するメリットと依頼金額の相場を紹介します。

◼︎イベントMCの仕事内容

イベントMCは主に以下のような場所で司会をしています。

● 街頭イベント
● サイン会、握手会
● セミナー
● 婚活パーティー
● 同窓会
● 結婚式

イベントの中で何をしているかと言うと

● 台本や進行表に沿って会を進める
● 時間通りの進行
● 思わぬアクシデントで進行できなくなったときの時間かせぎ

イベントの進行は社内で人選しようと思っている人もいますが、司会では話をしながら時間を確認したり、常に聞き取りやすい話し方を意識する必要があります。

また、テレビ番組の司会とは違い一発勝負の状況なので、仕事に慣れていて大きなミスはしないことが大切です。

さらに、台本や進行表をつくりイベントMCと打ち合わせすることで、必要な段取りや用意すべきものが新たに分かる場合もあります。
お客様への注意事項など主催者では伝えづらいと思っていたことも、イベントMCなら伝えることもできるので積極的に依頼したいです。

しかし、外部に頼むとなると予算が心配ですよね。
イベントMCを依頼した時の相場を紹介します。

◼︎イベントMCの相場の決まり方

イベントMCの相場は、次の2つによって価格が変わります。

● イベントの時間
● MCの知名度

結婚式やセミナーなど、拘束時間が半日(4時間以下)の場合と、1日掛かりのイベントでは相場が違います。

結婚式やセミナーを行うイベントホールでは、その会場と提携するイベントMCがいて、短い拘束時間となるので比較的安価に依頼することができます。

また、イベントMCは知名度によって相場が大きく変化します。

それでは、イベントMC相場について詳しく紹介します。

◼︎会場と提携しているイベントMCの相場は4万円前後
結婚式などのMCを会場が提携するイベントMCに依頼した場合は4万円前後が相場になります。

結婚式やセミナー、婚活パーティーなどは拘束時間が4時間程度と短いです。
1日拘束するイベントでは、提携しているイベントMCでも10万円近い相場になります。

会場と提携しているイベントMCは、そこで行われる行事に慣れているので段取りなども良くわかっていて、安心して任せられるのがポイントです。

また、場合によっては、当日担当する本人と事前の打ち合わせが可能な場合もあります。
ただし、追加料金がかかることもあるので確認が必要です。

◼︎それなりに名の知れたのイベントMCの相場は15万円程度
それなりに名の知れたイベントMCに依頼すると15万円程度となることが多いです。

ほとんどの人が、イベントMC仲介会社を通して依頼することになるので仲介料もかかり,
金額がかなりアップします。

このクラスのイベントMCは、主に次のような人たちです。
● 地元番組の元キャスター
● 地元の元ラジオDJ
● 地元中心に活動しているタレント

現在はフリーランスとして働いている人が多く、時間の自由度が高いのがメリットです。
また、たくさん経験を積んでいる人が多いので、上手に盛り上げてくれます。

地元密着のイベントでは、地元を中心に活動している人は喜ばれます。

◼︎現役キャスター・アナウンサーにイベントMCを依頼した時の相場は50万円から

● 現役キャスター
● 現役アナウンサー
● 現役DJ

現在も第一線で活躍している人に依頼することもできますが、相場は50万円程度〜となります。

知名度に比例して金額も高くなりますが、多くの人がイベントMCのキャラクターを知っているため、会場の雰囲気を盛り上げたり落ち着かせたりしやすいのがメリットです。

また、多くの人が知っている人をイベントMCとして起用すると、会がグレードアップした印象になります。

ただし、スケジュールが抑えにくいというデメリットもあります。

◼︎特技を持っている人にはプラスα
イベントMCの中でも、知名度以外に高くなる要素としてイベントMCの中で活かせる特技があるかどうかもポイントです。

● お笑い芸人
● ミュージシャン
● バイリンガル

※とはいえ、芸人とはいえ、MCが出来る出来ないはとても注意しなくてはいけません。
 ただ高いお金を払っても満足がいくものになるかどうかは、しっかりYoutubeなどのサンプルを見て判断しましょう。

イベントMCとして、しっかりとした技術を持った上で、他にも秀でたものがあると相場より高い出演料となります。

近年はバイリンガルなど英語も使えるイベントMCが重宝される場面も多いです。

イベントのカラーに大きく関わるので、吟味してください。

◼︎まとめ

イベントMCはさまざまな会で司会進行する仕事です。
依頼金額は拘束時間と知名度によって決まります。

● 会場と提携しているイベントMC→半日程度の拘束時間なら5万円前後
● 地元密着の元キャスター・ラジオDJ・タレント→15万円前後
● 現役キャスターなど→50万円~
● お笑い・ミュージシャン・バイリンガルなどはプラスαになることも

ホテルや結婚式場など頻繁にイベントを開催している施設なら、会場と提携しているイベントMCは安い予算で済むのでおすすめです。
また、会場スタッフとの連携も取りやすいというメリットがあります。

地域密着の元キャスターなどは、アットホームな雰囲気になりやすいのが特徴です。

現役キャスターなどは知名度が高く相場も高額ですが、会がグレードアップして見えるというメリットがあります。

会の雰囲気に合ったイベントMCを選んで、良いイベントにしてくださいね。

MCは何の略??

MC=MASTER OF CEREMONY
セレモニーのマスターという意味です。
ただ、少ししゃべりが旨いからと言って、会のマスターになることは出来ません。

自分の出番以外でも会をしかっり見ていること。
スマホばかり触っている自称MCは論外です。

MCはモデル以上にピンキリな世界です。

依頼するときは信頼がおける会社に依頼するのが一番安心かもしれませんね。

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