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パフォーマーへの支払いの相場は?

パフォーマーへの支払いの相場は?

パフォーマーへの支払いの相場は?

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「今度のPRイベントで、パフォーマーを呼びたい」と思っても、普段接することのない世界で予算も立てられず困ってしまいますよね。

どんな人を、どれくらいの予算で、どのように呼んだら良いのか分かれば、自分たちの希望に合った人を探せますよ。

今回はダンサーやマジシャンなど、色々な種類のパフォーマーへの支払い相場を詳しく紹介します。

■パフォーマーと呼ばれる職業
パフォーマーとはステージで何らかのパフォーマンスをする人のことです。

EXILEの知名度の高さから、パフォーマー=ダンサーと考えている人が多いですが、そのほかにもたくさんの種類のパフォーマーがいます。

具体的には

● ダンサー
● モデル
● ミュージシャン
● マジシャン
● ジャグリングなど大道芸人
● 俳優
● ピエロ
● 似顔絵師

などがパフォーマーと呼ばれています。

ストリートパフォーマーという言葉もあり、ステージ以外でパフォーマンスする人もいます。

■パフォーマーへの支払い相場の決まり方

パフォーマーへの支払い相場はパフォーマンスの種類によって決まっているわけではありません。

パフォーマーをどうやって雇ったのかが大きく影響します。

パフォーマーの雇い方には次のような方法が考えられます。

● 芸能事務所に依頼
● 派遣会社に依頼
● ボランティアや学生に依頼
● パフォーマー本人に個人的に依頼

依頼方法と支払いの相場を詳しく紹介します。

■芸能事務所を通じてパフォーマーを呼んだ時の支払い相場

芸能人がパフォーマーの1部だということを考えると、芸能事務所を通じてパフォーマーを呼ぶのがもっとも簡単な方法です。
芸能人が「営業」と呼ぶものですね。

芸能事務所には、それぞれ得意な分野があり、俳優を多く抱えているところ、ミュージシャンを多く抱えているところなどの特徴があります。

芸能事務所にパフォーマーを依頼すると、マネージャーなど多くの人が関わるため支払い金額は高めになることが多いです。
しかし、あなたが求めているパフォーマンスを伝えると、最適な人を紹介し、ステージプランなどを希望に合わせて組み立ててくれるという利点もあります。
また、事務所を通すことで、プロに依頼できる安心感もあります。

金額はパフォーマーの知名度と比例して高くなり、地元の小さな芸能事務所でも10万円以上、一般的には30~50万円が相場です。
遠くの事務所から有名なパフォーマーを呼ぶと、宿泊費などを含めて100万円以上の予算となる場合もあります。

■パフォーマー派遣会社(イベント会社)に依頼した時の支払い相場

たくさんのパフォーマーを抱え派遣している会社に依頼する場合、相場は7万円前後です。

大抵は、セミプロとして働いているパフォーマーで、ダブルワークや学生のアルバイトということも多いです。
安く済みますが、パフォーマンスの内容は人によってムラがあり、高いレベルの人ばかりが所属しているというわけではありません。

また、以前と同じ人に再出演を頼みたい場合でも、他の仕事や学生の試験期間との兼ね合いで頼めないこともあり、自由度が低いと言えます。

■ボランティア団体に依頼した場合の支払い相場
学生や社会人のサークルでは、人前でパフォーマンスをするという経験を積むために、ボランティアでパフォーマンスする人たちもいます。

そのような人たちに依頼した場合、消耗品や交通費、食事代などのみの支払いで済むので5千円〜2万円程度が相場です。

ただし、アマチュアなので完璧なパフォーマンスは求められません。

また、日程や時間にも制限が多く、連絡の返信に時間がかかるという特徴があります。
日程や時間に余裕があるものの、予算はほとんどないと言う場合におすすめの方法です。

■SNSなどを通じてパフォーマーに直接依頼した時の支払い相場
近年ではパフォーマー個人がSNSやブログなどで、直接パフォーマンス依頼を受けている例も多くあります。

金額は直接相談なのでパフォーマーごとに差がありますが、仲介料がかからないのでパフォーマー派遣会社に依頼するより安いことがほとんどです。

直接連絡を取るため返信が早く、決定までの時間が短いというメリットもあります。
さらに、多くの写真や動画が投稿されているので、パフォーマーの雰囲気や人柄を事前に調べることもができます。

しかし、パフォーマーと直接やりとりをするので、万が一パフォーマーが急病などで出演できなくなったときには、再度自分で代理のパフォーマーを探さなくてはいけません。

また、事前にある程度金額相場を知っておかないと、パフォーマーが提示した金額が高いのか安いのかが分からないという不安もあります。

■まとめ

一口にパフォーマーといっても、パフォーマンスの種類は様々です。
イベントの雰囲気にあったパフォーマーを探すことが大切になります。

またパフォーマーへの支払い相場はピンキリです。

● お金がかかっても、より良いパフォーマーを求める→芸能事務所
● 予算はそれなりに確保できるが、パフォーマーのことは何も分からない→パフォーマー派遣会社
● とにかく低予算で→ボランティア団体
● なるべく低予算にしたいが準備期間は長くとれるので、納得できるパフォーマーを探したい→パフォーマーと直接交渉

予算の状態や準備期間、どんなパフォーマンスを求めるのかなど、それぞれの状況に合わせてパフォーマーの依頼先を決定してください。

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