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クリエイター支援プラットフォーム最強は「patreon」なのか?

クリエイター支援プラットフォーム最強は「patreon」なのか?

クリエイター支援プラットフォーム最強は「patreon」なのか?

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patreonとはクリエイターを支援するプラットフォームで、クラウドファンディングのようなもの。

そんなpatreonはクリエイターを支援するシステムの中では最強と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。
そこで今回はpatreonの仕組みを始め、patreonのようなクリエイター支援システムを使うメリットなどについてもご紹介します。

■patreonとは?

最初にpatreonについて確認しておきましょう。

冒頭でもご紹介したようにpatreonはクリエイターを金銭的に支援するプラットフォームのこと。
2013年にサンフランシスコで誕生しました。
一見してクラウドファンディングのようですが、クラウドファンディングは一つのプロジェクトに支援するのが一般的。

しかしpatreonは特定のクリエイターに毎月いくら支援するという形なので、クラウドファンディングと定期購入を組み合わせたものと考えてもらう方がいいでしょう。
支援者を意味するパトロンや作者のファン(愛好家)からの支援で活動することができます。
クリエイターの他にもアーティストや漫画家なども多数登録。
支援者やファンはその人の作品を見て「応援したい!」と思ったら寄付をしていくという流れです。

■patreonのメリットは?

今度はpatreonのメリットについてご紹介します。

・クリエイターからお礼のプレゼントがある
patreonで支援した側は、クリエイターからの「お礼のプレゼント」を受け取れます。
お礼のプレゼントはクリエイター毎に異なりますが、クリエイターを応援するファンにとっては嬉しいサービスです。
直接交流できたり、作品を先行購入できたりと、支援者ならではの特典となっています。

・小額から支援できる
支援と聞くとまとまった金額を寄付しなくてはいけないのかと疑問に思う方も多いはず。
しかしpatreonは1ドルといった小額からの寄付ができます。
そのため少しだけ気になるクリエイターにも気軽に支援できるようになります。

・支援された金額でよりよい活動ができる
支援する側だけではなく、支援された側にももちろんメリットはあります。
一番のメリットは活動の幅が広がるようになることです。
クリエイター活動を続けていくには、機材や道具の購入が欠かせません。
しかし支援されることで必要な機材や道具が購入できるわけですから、創作活動に専念しやすくなるのです。

・モチベーションアップにもつながる
自分自身を支援してくれているパトロンがいることで、クリエイターのモチベーションアップにも繋がります。
作品を見てくれる人がいないのは想像以上に虚しいものです。
しかし支援してくれているパトロンが多ければ多い程、創作への意欲も自然と湧いてきます。
「自分を支えてくれる人の声援に応えたい」となるわけです。

■patreonの注意点は?

今度はpatreonを使う際の注意点についてご紹介します。

patreonは海外サイトの為、登録時に画面を開くと英語がズラリと出てきます。
英語が読める方であれば抵抗なく登録できるでしょう。
英語に抵抗がある方は日本語への翻訳機能を使うのをおすすめします。
もう一つの注意点は手数料が掛かることです。

これは支援した側ではなく、支援される側のクリエイターに掛かります。
あなた自身がパトロンになってクリエイターを支援しても、支援した全額がクリエイターに入るわけではないのです。

patreonの手数料は5%なので、毎月100円を支援していたらクリエイターに入る金額は95円となります。
5%が大きいと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、手数料を踏まえた上で支援するといいかもしれません。

■patreon以外にも支援できるプラットフォームがある?

patreonは海外向けのサイトなので日本人の登録者はそこまで多くありません。
海外のサイトに抵抗があってサービスを使わない方もまだまだ多いことがうかがえます。
そこで今度は日本国内でも安心して使えるパトロンサービスをご紹介していきます。

・polca Life
「新しい応援のカタチ」をコンセプトにしたパトロンサービス。
必要な金額を友達同士で集めることができます。
たとえば同窓会で必要な会費や、同僚の結婚お祝いなどを募ることが可能。
企画を作ったら参加してほしい人にシェアをします。
この場合はシェアされた人にだけ閲覧されるので、個人情報が洩れる心配はほとんどありません。

・CAMPFIRE
アーティストやクリエイターの支援のみならず、プロジェクトの支援も募集しているパトロンサービスです。
たとえば震災で被害を受けた学習塾を再建するプロジェクト。
食品や美容関連などの新商品開発プロジェクトまで、多彩なプロジェクトに多くの支援者が集まっています。
目標額に対しての達成額がパーセンテージで表示されるので、それを目安に決めるのもいいかもしれませんね。

・pixiv FANBOX
画像サイトで有名なpixivのパトロンサービスです。
このpixivがパトンサービスを始めたことで、パトロンサービスの認知度が上がったともいわれています。
内容は漫画家やイラストレータの作品が多いのが特徴です。
4000万を超えるpixivユーザーにアピールできるのも大きなポイントとなっています。

■まとめ

今回はpatreonについてのご紹介と、国内でも使えるパトロンサービスをご紹介しました。
パトロンサービスはインターネットがここまで普及したからこそ、実現したサービスです。
クリエイターの方はこういったパトロンサービスを積極的に利用してみましょう。
また支援する側も記事の中でもご紹介したように、小額から始められるので気軽に支援してみてはいかがでしょうか。

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