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写真で思い出を残す一番いい方法は?

写真で思い出を残す一番いい方法は?

写真で思い出を残す一番いい方法は?

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大切なイベントの思い出は写真で残すのがベスト。

今の時代は一眼レフで本格的に写真を撮る人はもちろん、スマホで思いついたらパチリと、幅広い楽しみ方があります。
しかしその写真は撮った後はどうしていますか?

今回はイベントなどで撮影した写真の思い出を残すおすすめの方法をご紹介します。
写真のデータばかりが溜まってしまい困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■思い出の写真を残すメリットは?

まずは思い出の写真を残すことのメリットからご紹介します。
せっかく写真を撮ったのに何もしないでそのままにしている方は必見です。

・バックアップ代わりになる
撮った写真のデータは「いつか整理すればいい」とそのままになっていませんか?
確かに今の写真データはいつまでも残しておけるので、つい写真を撮ったら放置してしまいがち。
しかし写真を整理する前に機械が壊れてしまったら?
最悪の場合はデータの復元ができない恐れもあります。

データにして保存しておくことは安心ですが、故障などのリスクがあることもお忘れなく。
撮った写真はなるべく早いうちに別のメディアに移す、印刷してアルバムにすることで元のデータが失われてしまっても安心です。
想い出のタイムラインのバックアップにするにはしっかりと整理しておくことが大事ですね^^

・家族みんなで思い出を振り返る機会が増える
スマホやタブレット、パソコンなどにデータを保存しておけばいつでも見ることができます。
しかしそのまま放置すると、古い日付の写真はどうしても埋もれていってしまいます。
そうすると家族が見たいときに写真をすぐに取り出せず苦労してしまうことも。
「お正月」「夏祭り」「誕生日パーティー」など、分けておくと家族が見たいときに写真を見ることができます。
写真のデータをそのままにしておくよりも、家族みんなで見る機会が増えるのは確実です。

■思い出の写真を残す際のポイントは?

今度は思い出の写真を残すポイントについてご紹介します。
ただやみくもに写真を残せばいいというわけではありません。
せっかく写真を残すわけですから後々のことを考えて写真を残すようにしましょう。

・イベントごとにフォルダやアルバムを作る
思い出の写真をベストな形で残すには、イベントごとにフォルダやアルバムを作るのがポイント。
「誕生日会」「クリスマス」などそれぞれのフォルダやアルバムのページで分けるようにしましょう。

これなら見返したときにいつ撮った写真かすぐに分かります。
子供の写真の場合は「月齢」「年齢」で分けるのもいいかもしれませんね。
大人になったときにプレゼントしたら一層いい思い出になること間違いなしです。

・いらない写真は思い切って処分
スマホやデジカメでは大量の写真を保存できるため、ついデータとしてそのまま残してしまいがち。
しかし本当にいい写真だけを思い出として残したいなら、思い切っていらない写真は処分してしまいましょう。
ここでいう処分してもいい写真とは「ピンボケ」「手振れ」「何の写真か分からない」「似たような景色だけの写真」です。
「せっかく撮ったのだから…」といってもピンボケしている写真を撮ってもあまり意味はないですよね。
撮った写真はすべて残す必要はなく、思い出に残しておきたい写真だけを手元に残すのがポイントです。

■写真で思い出を残すベストな方法は?

最後は思い出に残しておきたい写真をベストな形にする方法をご紹介します。
データばかりが溜まって困っている方は参考にしてみてくださいね。

・オンラインショップで写真をイラスト化してもらう
お気に入りの写真をイラスト化してもらうユニークな方法です。
オンラインショップなどで写真のデータを送れば、その写真を元にイラストレーターがイラストにして仕上げてくれるというもの。
一枚あたり1000円からと値段もリーズナブル。
「かわいい」「カッコいい」などジャンルが分かれているので、仕上がりのイメージも事前に付きやすいようになっています。

・アルバムアプリを活用する
写真のデータが溜まりすぎて困る方には、簡単にアルバムが作成できるアプリがおすすめ。
家族写真専用のアプリや恋人との大切な写真を残しておけるアプリなども種類も充実。
アプリでは写真にコメントが残せたり、スマホを失くしてしまっても復元できたりと、便利な機能が多く使い勝手も抜群です。
自動でフォトブックを提案してくれるものもあるので、自分で作成する手間もなくプロ級の仕上がりの思い出を残せます。

・音楽付きのDVDを作る
パソコンでの動画編集作業が好きな方は、写真をDVDにして保存するのもいいでしょう。
子供の成長記録のアルバムであれば、子供の好きな音楽をテーマにして写真を編集。
音楽が思い出の写真をより引き立ててくれること間違いなし。
成人したときのプレゼントや、結婚式の余興などにも使えるのでおすすめです。

・王道のアルバムで本棚をいっぱいにする
機械系の操作が得意でない方は手作りのアルバムで、思い出の写真を残しましょう。
かわいいキャラクター物や多くの写真を収納できるタイプなど、冊子とはいえアルバムの種類も非常に豊富。
冊子タイプのアルバムなら自分で好きなように写真を配置したり入れ替えたりもできます。
デジタルに比べたら整理に手間はかかりますが、完成したときの充実感はとてつもなく大きいでしょう。
やるからには本棚をアルバムで埋め尽くすくらいの気持ちでやってみてくださいね。

■写真で自分だけの思い出作り

今回は写真で思い出を残すベストな方法をご紹介しました。
写真を思い出に残すことはメリットが盛りだくさん。
「このときはこんなことがあったね」と写真を撮る前後の思い出も一緒に蘇ります。
家族や恋人との思い出を写真に残して大切に保管しておきましょう。

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