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パフォーマーを用意しろって言われたけど、どこに依頼すればいいの?

パフォーマーを用意しろって言われたけど、どこに依頼すればいいの?

パフォーマーを用意しろって言われたけど、どこに依頼すればいいの?

「今度イベントするからパフォーマー用意しておいて」なんて上司に依頼されたらどうしますか?

そもそもパフォーマーとは?パフォーマーってどうやって依頼するの?
日常暮らしていく分にはパフォーマーなど必要ないので、パフォーマーについての知識があまりない方も多いはず。
そこで今回はイベントにふさわしいパフォーマーを依頼する方法をご紹介します。
パフォーマーについて気になる方は、今回の記事を参考にしてみてくださいね。

■パフォーマーとは何をする人?ダンサーとは違う?

まずはそもそもパフォーマーとは何なのか?
パフォーマーの意味から考えておきましょう。

若者に広く認知されている「EXILE」でキレのあるダンスを踊っている方達。
EXILEのメンバーも「パフォーマー」と呼ばれることが多いので、パフォーマー=ダンサーと認識している方も多いのではないでしょうか。
しかし実際にはパフォーマーとダンサーは分けて区別されています。

ダンサーはその名の通り、ダンスを踊る人のこと。
それに対してパフォーマーとはパフォーマンスをする人のことで、ダンス以外に歌や楽器演奏、演技などをする人のことをいいます。

■パフォーマーの種類は?

パフォーマーといっても蓋を開けてみればパフォーマーの世界は広い!
今度はパフォーマーの種類について確認しておきましょう。
パフォーマーの種類を知っておいて、イベントにふさわしいパフォーマーを選びましょう。

・マルチなパフォーマーが魅力の大道芸

EXILEがいてこそパフォーマーという言葉の認知が上がったといっても過言ではありません。
しかし一昔前まではパフォーマーのことを「大道芸人」とも呼んでいました。

様々な芸やトークで人々の目を引き付ける大道芸人。
そのパフォーマンスはジャグリングやパントマイムなど、大人も子供も楽しめる多彩な芸にあふれています。

・様々なトリックで人々を魅了するマジシャン
マジシャンも立派なパフォーマーの一つ。
至近距離で楽しめるテーブルマジックや、会場全体を巻き込んでのマジック。
イリュージョンネタや思わずクスッとなるマジックまで、思わず目が離せないものばかり。
会場の規模や客層の年齢に合わせた色々なマジックを構成してくれます。
プロボクサーマジシャン ジロリアン陸

・動物との絆がほっこりくる猿回し
動物好きにはたまらないパフォーマンスといえば猿回し。
「猿使い」の声や太鼓の音に合わせてかわいらしい芸を見せてくれる猿の動きに思わずほっこり。
お茶目な猿の動きから、体全体を使った大技まで、観客に満足してもらえること間違いなしのパフォーマンスです。
猿使いと猿の深い絆に感動する観客も大勢います。

■パフォーマーはどこに頼むのがベスト?

最後はパフォーマーの選び方についてご紹介します。
パフォーマーの選び方が分からない!どこに頼んだらいいの?という方は参考にしてみてくださいね。

・芸能事務所に頼む
パフォーマーのプロが集まる芸能事務所に頼むのが一番分かりやすいかと思います。
トークが上手い芸人や、大物有名人が来るとなればそれだけで多くの集客が期待できるからです。
ただし知名度の高い芸能人ほどお金も掛かります。
マネージャーも付き添いで必要になりますし、交通費や宿泊代を全部含めると100万円!となる事もざらです。
基本予算として50万円は見ておいた方が良いでしょう。
イベントでそれなりの予算が期待できるならプロに任せるのもいいかもしれませんね。

・パフォーマーが所属する派遣会社に頼む
知名度の高い芸能人を呼ぶゆとりはないけれど、それなりに集客を考えている。
このような場合には多くのパフォーマーが所属する派遣会社に頼むのも一つの手段。
パフォーマンスの時間にもよりますが、一度のステージで30分前後ということであれば5~30万円が相場と考えられます。
一日に何度もステージに上がってもらうとその分料金も上乗せされます。
また都心から新幹線や飛行機などでの移動や、宿泊を伴うパフォーマンスの場合は交通費や宿泊費も掛かってくるので気を付けましょう。
→パフォーマーに困ったらTintRoom

・SNSで個人パフォーマーと契約する
SNSを得意とする方は、フェイスブックやインスタグラムで個人パフォーマーと交渉するのもおすすめです。
個人パフォーマーもSNSを使って営業活動をしていることが多いので、交渉も比較的しやすく案外楽しいと思えるかもしれません。
個人パフォーマーに依頼することのメリットは、事務所などを介さないので仲介手数料が掛からないこと。
価格は個人パフォーマーの提示する金額にもよりますが、仲介手数料が掛からない分だけ安くなることが期待できます。
また普段の個人パフォーマーの様子をSNSでチェックできるので、イベントに呼んだ際のイメージが付きやすい点もメリットの一つです。
但し、SNS上の繋がりだけですと、当日にドタキャン!?なんてこともありますので、十分な事前打合せ等も必要となります。注意してください。

・ボランティアや学生に頼む
できるだけ低予算で抑えたい、パフォーマーの出演時間が少ない。
そんな場合は近くのボランティアや学生に応援を頼むのもいいかもしれません。
地元で開催するような規模の比較的小さいイベントなら、ボランティアや学生のパフォーマーでも十分楽しめます。
学生の場合でも数万円で請け負ってくれるため、検討してみるのもおすすめ。
たとえばマジシャン見習中の学生さんなら、相手はステージ上での練習にもなりますし、呼ぶ側は低予算で呼べるのでウィンウィンの関係で話を進められますよね。

■パフォーマーを呼ぶ際はじっくりと考えて

今回はパフォーマーの種類やパフォーマーの選び方をご紹介しました。
急遽イベントでパフォーマーを呼ばないといけなくなっても焦りは禁物。
今はインターネットで調べるといくらでも情報を集めることができます。
そしてイベントの趣旨や会場の雰囲気に合ったパフォーマーを選ぶのがポイントです。
じっくりと考えて失敗しないパフォーマー選びをしてくださいね。

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