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モデル_フリーモデルの探し方…相場はどのくらい?

モデル_フリーモデルの探し方…相場はどのくらい?

モデル_フリーモデルの探し方

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モデル_フリーモデルの探し方…相場はどのくらい?

インターネットの登場により、フリーランスで仕事を始める方が格段に増えました。
モデルさんはかつて事務所に所属していないとなりたたないお仕事でしたが、今では個人でやっている方も増えています。

むしろ、純粋にモデルをしてるのは、数だけで言うとアマチュアの方が圧倒的です。
では、モデルさんを探すには、どのようにすればいいのか、そして相場はどれくらいなのかなどをご紹介します。

●モデルの探し方
モデルの探し方は一つだけではありません。いくつかご紹介します。

1.モデルマッチングサイトを使う
モデルを探せるサイトがいくつかあります。
ギャラと、モデルさんのできる範囲はそれぞれ違いますが、およそ時給で1000円から3000円が相場です。

もちろん交通費などは別ですが、大抵は住んでいる都道府県が表示されますので、そこで確認できます。
露出度の高い服や水着などはNGにしていることが多いので、後々にトラブルにならないよう対応範囲を確認しましょう。

2.知り合いに頼む
知り合いに頼む場合であっても、食事を奢るかギャラを渡しましょう。
ただし、顔をネット上にさらすことに抵抗のある人はまだ多く、Facebookのような一部の人にしか見られないならまだしも、不特定多数の方に見られるのは嫌だという方が多数です。

過去にモデルをやっていた、読者モデルだったという方は抵抗なくやってくれる人が多いです。

3.ツイッターやインスタグラムで探す
ツイッターやインスタグラムで「♯被写体」のタグなどを使うと、フリーランスでモデルを指定人が見つかります。

また、プロフィール上で「モデル」と記載のある人ならば、モデルの交渉ができるのでしてみましょう。

こちらもギャラはピンきりですが、3000円から1万円の間です。
※上記はあくまでアマチュアモデルさんの相場です。

4.撮影会に参加する
一人の被写体に対して、複数のカメラマンが参加する撮影会というものがあります。
グラビアアイドルの人などがしていることもありますが、あれに近いものです。

例えば、特定のポーズなどをとって写真を取るのは難しくないので、頼んでみましょう。
5000円もアレば撮影できます。

>●頼む際の注意点
モデルを人に頼む際の注意点がありますので、まとめてご紹介します。
新しい人に頼むというのは労力が無駄にかかります。
できるだけ同じ被写体の方に来て頂くためにはどうすればいいのでしょうか?

1.日付や写真内容を事前に正確に伝える
撮影日時あるいは撮影可能日時を、正確に相手に伝えましょう。
契約の反故が多いフリーランスモデル業界ではありますが、相手の信頼を得るにはまずこちらからです。

また、最低1000円からでも依頼できはしますが、そういった方はあまり熱心に協力してくれない傾向があります。
確実に仕事してもらいたいのなら、1万円以上は用意しましょう。
(モデル仕事は、お化粧や移動なども考えると、一日になんどもできるものではありません。日雇いだと思えば妥当な金額です)

交通費もできるだけ出してあげてください。

2.ギャラをいつ振り込むのか伝える
紹介サイトなどでしたら、基本的にはギャラは前振り込みです。
しかし、手数料などがとられてしまうので、理想的にはクライアントと直接つながることです。

ギャラが5万円以下ならば、基本的には前払いが良いでしょう。

3.正確に仕事内容を伝える
水着の写真を依頼するのは、特別な依頼が必要なことはなんとなくわかると思いますが、それ以外にも露出度の高い服装や、扇情的なポーズなどはNGを出されることが多いです。

せっかく現場に来てもらったのに、写真がとれないことほど無駄はないので、仕事内容はできるだけ正確に伝えましょう。

4.打ち合わせをしてから撮影する
大規模な案件だと、間にマネージャーさんあるいは代理店が入ってくれて、打ち合わせもスムーズにいくと思いますが、そうでない場合は自分で打ち合わせをしなければなりません。

写真を撮って、そのたびに指示を出すのは時間に無駄が多いので、

●有名なモデルに頼めるのか?頼む勝ちはあるのか?
テレビなどに出ていたり、ランウェイなどに出ているモデルさんは別として、有名な雑誌などに出ているモデルさんは、基本的に専属契約を結んでいます。

専属契約というのは、一年中は特定の雑誌にだけ出るという契約で、スケジュールは基本的にそれで埋まっています。

企業で大きな仕事なら別ですが、個人のポートレートなどで頼むのは少しむずかしいでしょう。
頼むにしても、一日の撮影で20万円ほどは用意する必要がでてきます。

・費用対効果
個人ブランドや、インターネットサイト、学校のパンフレットなどの作成ならば、フリーランスのモデルで十分です。

また、著名なモデルを使った場合、スキャンダルなどに因るイメージの低下も考えられます。
コマーシャルを作りたいのなら、最初からコマーシャルを作るようにしましょう。

基本的にポートレイトの写真は、なにかを記号的に表現するための背景です。
被写体に知名度があったとしても、費用対効果は得られません。
SNS等での拡散を考えたりすると一概に費用対効果が得られないとも言えませんが、何より目的を明確にすることが大事です。

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